| カリンズ森林保護区 |
活動報告(2011年5月13日)
1) 環境教育事業
おもにカリンズ森林教育センターにおいて、毎日曜日に地域の奨学生を対象としたサンデースクールを開き、また、日本人研究者による講演会を行った。現地小学校の先生をチューターとしてお手伝いをお願いした。よく参加する子どもたちに景品をあげた。図書を新しく購入し、追加した。また、講演会用の液晶プロジェクターを購入した。
2) エコツーリズム支援事業
エコツアーを担当している、ウガンダ・森林局のツアーガイドに給料の補助を行った。観光客用のベンチを設営した。
国際霊長類学会やSAGAシンポジウムなどで、絵はがきを販売した。
活動報告(2009年12月16日)
1) 環境教育事業
おもにカリンズ森林教育センターにおいて、毎日曜日に地域の奨学生を対象としたサンデースクールを開き、また、日本人研究者による講演会を行った。 また、図書を新しく購入し、追加した。
2) 森林パトロール事業
カリンズ森林保護区では、違法な猟や森林局の許可のない伐採が行われている。これらの密猟や密伐を防ぐため、2人のパトロール員を雇い、毎日パトロールを行っている。罠を見つけた場合、場所を記録し、罠を撤去している。密伐に関しては森林局へ報告し、取り締まりを要請している。今期は、本資金によって、2008年12月から雇用を開始し、引き続きパトロールを行っている。
3) エコツーリズム支援事業
エコツアーを担当している、ウガンダ・森林局のツアーガイドに給料の補助を行った。
4) 植林事業
カリンズ森林に隣接するカヤンガ村・ニャカンテベ村の村人からなるCBO(Community Based Organization)であるKalinzu Women’s Development Associationに依頼して、カリンズ森林の製材所跡地に植林を行った。