大型類人猿の未来を守るために
Save Our Closest Relatives Together.
大型類人猿保全計画日本委員会 GRASP-Japan
ゴリラの人づけが進み、より近くで観察できるようになりました。集団の構成もわかり、
個体識別も進んでいます。それとともに、現地調査員たちはいっそうゴリラに愛着を抱く
ようになりました。
その気持ちを伝えるため、近隣のドゥサラ村で調査映像の上映会を行なったところ、
村じゅうの人々に大好評でした。また、GRASP-Japanの活動地域のひとつである、
カフジ・ビエガ国立公園で保護活動を続けているNPO、ポポフ(ポレポレ基金)のメンバーが
ムカラバを訪れ、地域住民と交流を深めました。地域の人々の保護に関する意識の高まりを、
大事にサポートしてゆくことが必要です。
ゴリラを観察するトラッカーのペレ
グループ・ジャンティのリーダー、パパ
ドゥサラ村での上映会
ポポフメンバーとの交流