大型類人猿の未来を守るために

Save Our Closest Relatives Together.

大型類人猿保全計画日本委員会 GRASP-Japan

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Report: Apr 2008

ムカラバ国立公園の現況(2007年3月)

ゴリラの人づけが進み、より近くで観察できるようになりました。集団の構成もわかり、 個体識別も進んでいます。それとともに、現地調査員たちはいっそうゴリラに愛着を抱く ようになりました。

その気持ちを伝えるため、近隣のドゥサラ村で調査映像の上映会を行なったところ、 村じゅうの人々に大好評でした。また、GRASP-Japanの活動地域のひとつである、 カフジ・ビエガ国立公園で保護活動を続けているNPO、ポポフ(ポレポレ基金)のメンバーが ムカラバを訪れ、地域住民と交流を深めました。地域の人々の保護に関する意識の高まりを、 大事にサポートしてゆくことが必要です。


ゴリラを観察するトラッカーのペレ


グループ・ジャンティのリーダー、パパ


ドゥサラ村での上映会


ポポフメンバーとの交流



いずれも撮影は安藤智恵子です。
報告:竹ノ下祐二(GRASP-Japan理事、中部学院大学)