大型類人猿の未来を守るために

Save Our Closest Relatives Together.

大型類人猿保全計画日本委員会 GRASP-Japan

トップページに戻る

活動報告のページに戻る

Report: Mar 2007

カフジ・ビエガ国立公園の現況(2007年3月)

この1年、私たちはコンゴ民主共和国中央科学研究所の研究者や地元のNGOポレポレ基金と協力して、ゴリラとチンパンジーのモニタリング、地元の子どもたちの環境教育を実施してきました。2004年に生まれた双子のゴリラは珍しく2頭ともすくすくと育っています。村々に苗木を配って緑化運動を推進したり、地元の手によるエコ・ツーリズムの準備もはじめました。自然保護と両立できるようにするための住民の生活実態調査も順調に進んでいます。


地元の子どもたちの環境教育


ディスプレイするゴリラのコドモ


めずらしい双子のゴリラ


ポレポレ基金のスタッフ

報告:山極寿一(GRASP-Japan理事、京都大学教授)