大型類人猿の未来を守るために
Save Our Closest Relatives Together.
大型類人猿保全計画日本委員会 GRASP-Japan


更新情報
2008年7月28日 支援企業・支援者のページを更新しました
2008年7月23日 ニュースを更新しました
2008年7月7日 支援企業・支援者のページを更新しました
2008年6月27日 支援企業・支援者のページを更新しました
2008年6月24日 支援企業・支援者のページを更新しました
2008年6月19日 支援企業・支援者のページを更新しました
2008年6月13日 携帯サイト開設のお知らせを掲載しました
2008年6月13日 支援企業・支援者のページを更新しました
2008年6月9日 ニュースを更新しました。
2008年4月30日 活動報告のページを更新しました。
2008年4月28日 ニュースを更新しました
2008年3月19日 活動報告のページを更新しました。
2008年3月19日 役員名簿を更新しました
2008年3月12日 ニュースを更新しました
2008年3月5日 支援企業・支援者のページを更新しました
2008年1月24日 支援企業・支援者のページを更新しました
2008年1月17日 役員名簿のページを更新しました
2008年1月17日 支援企業・支援者のページを更新しました
2008年1月15日 リンクを更新しました
2007年12月30日 トップページを更新しました
2007年12月21日 支援企業・支援者のページを更新しました
2007年12月3日 ニュースを更新しました
2007年11月21日 ニュースを更新しました
2007年10月25日 支援企業・支援者のページを更新しました
2007年10月25日 ニュースを更新しました
2007年10月5日 ニュースを更新しました
2007年9月18日 事業計画、支援企業・支援者のページを更新しました
2007年7月22日 事業計画のページを更新しました
2007年7月17日 支援企業・支援者のページを更新しました
2007年7月12日 ニュースを更新しました
2007年7月11日 ニュースを更新しました
2007年7月7日 サイトデザインを更新しました
2007年6月30日 ニュースを更新しました
2007年6月27日 ニュースを更新しました
2007年6月27日 支援企業・支援者のページを更新しました
2007年3月12日 活動報告のページを新たに作成しました。
2007年3月12日 寄付金についてを更新しました。
2007年3月12日 ニュースを更新しました。
2007年2月12日 支援企業・支援者のページを更新しました。
2006年11月29日 支援企業・支援者のページを更新しました。
2006年9月26日 支援企業・支援者のページを更新しました。
2006年8月30日 支援企業・支援者のページを更新しました。
2006年7月19日 支援企業・支援者のページを更新しました。
2006年1月6日 GRASP-Japanプロモーションビデオを公開しました。
2005年12月15日 支援企業・支援者のページを更新しました。
2005年12月8日 支援企業・支援者のページにアサヒビール株式会社様を追加しました。
2005年11月22日 支援企業・支援者のページに株式会社日立製作所様を追加しました。
2005年11月17日 支援企業・支援者のページにトヨタ自動車株式会社様を追加しました。
2005年11月1日 支援企業・支援者のページを作成。これまでに拠金いただいた方、支援を表明くださった方をリストアップしました。
2005年9月20日 愛・地球博国連館での展示の報告をアップしました。
2005年7月10日 GRASP-Japan公開シンポジウムの報告をアップしました。
2005年6月11日 サイトデザインを一新しました。
大型類人猿、つまりチンパンジー、ゴリラ、オランウータン、ボノボは、ヒトに最も近縁な種であり、ヒト科に分類されてます。 高い社会的知能をもち、母親を失った孤児を一人前になるまで育てるなど豊かな社会性が観察されています。 また、アリ釣りやナッツ割りに道具を使用するなど、独自の物質文化も発見されています。 大型類人猿は人間と他の生物が連続した存在であることを教えてくれます。
近年、この大型類人猿は絶滅の危機に瀕しています。 その原因はさまざまで、生息地である森林の農地への転換、木材の伐採、鉱物資源の採掘、食肉やペットとしての狩猟捕獲、 エボラ出血熱などの人獣共通感染症などが挙げられます。 彼らの個体数は急激に減少しており、野生下の大型類人猿の各種は、それぞれ2万頭から11万頭と推定されています。
大型類人猿の保全のため、国際連合環境計画UNEPは、大型類人猿保全計画(GRASP=GReat Apes Survival Project)を2001年9月に立ち上げ、2002年9月には、国際連合教育科学文化機関(UNESCO)も合同で運営していくことが合意されました。 この計画は、既存の国際法、国内法の遵守を類人猿生息国に迫るだけでなく、生息国の地域住民がかかえる社会的・経済的問題を解決するため、 密猟や違法な森林伐採を防止する活動とあわせて、地域住民に対する環境教育や、類人猿の肉の商取引に代わる産業の開発にも取り組み、 人間と類人猿の共存をはかる試みを実践しています。
GRASPの活動を支えるGRASP-Japanは、日本の大型類人猿研究者が中心となり設立されました。 半世紀前の今西錦司率いるゴリラ調査隊以来、日本の学者はアフリカとアジアの大型類人猿の長期調査をおこなっています。 活動内容は、類人猿の行動や生態の研究だけでなく、熱帯林の生態系の調査、森林と動物の保護活動、地域住民への環境教育と多岐にわたっています。 広い行動域をもつ大型類人猿を保全することで、生息地全体の生態系も保全することも期待されています。
地域にはそれぞれに独自の問題があります。GRASP-Japanでは、それぞれの問題を解決するため、大型類人猿の保護計画を進めるのに必要な環境アセスメント、 地域住民を対象とした環境教育、学校教育や医療サービスへの支援、狩猟や森林資源の消費に替わる農林畜産業の育成など、調査地ごとに保護活動の計画を立て推進しています。
詳しい活動内容につきましては、事業計画のページをご覧ください。皆様のご理解とご支援を、心よりお願い致します。
GRASP-Japan代表:西田利貞
寄付金のお振込先 (詳しくはこちらまで)
郵便振替の場合
払込先 00840-0-60087
口座名義 財団法人日本モンキーセンター理事 西田利貞
銀行振込の場合
名古屋銀行 犬山支店(普)3346082
口座名義 財団法人日本モンキーセンター理事 西田利貞
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